[S3E1]Westminster Station(ウェストミンスター駅)&国会議事堂

シリーズ3第1話「The Empty Hearse/空の霊柩車」で、シャーロックとジョンが、モランの計画を阻止するために駆けつけるのが、この国会議事堂の前にあるウェストミンスター駅(Westminster Station)。

シリーズ3第1話「The Empty Hearse/空の霊柩車」でシャーロックとジョンが使うウェストミンスター駅のExit6.

2人はParliament Street(パーラメント・ストリート)にあるExit6から地下鉄の改札に降りていきます。

地下鉄ウェストミンスター駅は、サークル・ライン(Circle line)、ディストリクト・ライン(District Line)、ジュビリー・ライン(Jubilee line)の3駅が通っており、ビッグベンと国会議事堂、そしてウェストミンスター寺院の最寄駅であることから観光目的の利用者もとても多いです。

このExit6があるのは、テムズ川の反対側で、パラーメント・クスウェアに向かう方向。テムズ川沿いの出口に出てしまった場合は、川(橋)と反対方向に進み、大通りの交差点を渡ります。「Parliament Street」の標識があればOK。

ちなみに、シャーロックとジョンが向かう改札口はウェストミンスター駅のものですが、その後彼らがこじ開けようとする保守用扉は、ウェストミンスター駅からもう少し北西にずれた「チャリングクロス駅/Charing Cross Station」構内で撮影しています。

チャリングクロス駅構内の<メンテナンス用扉>についてはこちらの記事で説明しています→チャリングクロス駅・トラファルガー・スクウェア

Circle Line(黄色)、District Line(緑)、Jubilee Line(灰色)の地下鉄3路線が通るウェストミンスター駅。

 

このエピソードで出てくる他のロケ地

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