英語学習用「SHERLOCK」ペーパーバック

英語を外国語として学ぶ人の学習用に優しい文体で書かれた「SHERLOCK/シャーロックのペーパーバックが出版されています。

多読用、英語を母国語としない人が英語を学習する時の教材として、単語数別にレベル分けされたScholastic ELT Readersシリーズに、「SHERLOCK/シャーロック」シリーズ1第1話「A Study in Pink」とシリーズ2第2話「The Hounds of Baskerville」があります。

◆「A Study in Pink」(ピンク色の研究)レベル4(単語数:2000)

◆「The Hounds of Baskerville Audio Pack」(バスカヴィルの犬)レベル3(単語数:1500)

ドラマ内の実際のセリフは専門用語や難易度の高い単語も出てきますが、こちらは単語数が決まっているので、難しい内容も易しい単語・分かりやすい表現に置き換えられていて、中学英語レベルでもそれほど難しくないと思います。

「The Hounds of Baskerville」(バスカヴィル家の魔犬)はレベル3で1500単語。
「A Study in Pink」(ピンク色の研究)はレベル4で2000単語。

レベルが上がった分だけ、「A Study in Pink」(ピンク色の研究)の方がページ数も語彙数も増えています。

英語は全くダメ!と抵抗のある方も、スチール写真やトリビアがあるのでドラマを見たことがあれば英文を追いやすいと思います。原作、アーサー・コナン・ドイルの紹介などもあるので、英語に苦手意識がある方ほどぜひ手に取ってみていただきたいです。

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